2013年4月26日 髄膜炎啓発月間連動 ワインパーティのご報告

 4月24日は世界髄膜炎デーです、正直皆様にもあまり聞きなれない記念日です、髄膜炎は成人も子供も感染する病気です、特に小さな子供が感染しやすい細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)は、ヒブ(インフルエンザ菌b型:Hib)や肺炎球菌(はいえんきゅうきん)などの細菌が、脳や脊髄(せきずい)を包む髄膜(ずいまく)の奥まで入り込んで起こる病気です。ときに命にかかわったり、重い後遺症が残ったりすることもあります。

 日本では、毎年約1,000人の子どもが細菌性髄膜炎にかかっています。(肺炎球菌.jpより)この病気を広く知っていただき、対策できるワクチン接種の重要性を認識いただき、また不幸にしてこの病気に感染し苦しんでおられる方を支援することを目的としたジェンナーの会主催のイベントです。



日時:平成25年4月26日(金)午後7時より 
会場:ビープラスシステムズ 1F多目的スペースにて開催



本会の会費の収益から 「こどもたちの守れるいのち、輝くいのちフェスタ」へ寄付を行わせていただきます。



当日はジェンナーの会 代表 石井桂子からの「ワクチンで守れる命」プレゼンテーションと関西を中心に活動している人気バンド ROLEXバンド・ジェンナーの会特別支援バージョンのライブを行いました。​

髄膜炎啓発月間 こどもたちの守れるいのち、輝くいのちフェスタ 実行委員会長様、鶴見区の都倉区長様にも、かけつけていただき、応援していただきました。信州須坂からは、脱走ペンギンで有名な、トットちゃんのエチケット 楠ワイナリー様 ペンギンズリープを寄贈していただき、参加者でおいしくいただきました。参加者様には、ジェンナーの会 薬剤師で絵手紙作家の那須良子氏デザイン ピンバッジをプレゼントさせていただきました。

パーティの収支報告

会費収入からから運営経費を支出として差し引いた残高¥28,899 のうち、¥20,000を「こどもたちの守れるいのち、輝くいのちフェスタ」への寄付としてお届けいたします。

残高 ¥8,899 を ジェンナーの会 活動費として、有効に活用させていただきます。

パーティ運営にあたって、お食事、ワインなどを寄贈いただいた皆様、ありがとうございますした。心より感謝をこめて。​

社会福祉法人 和修会様 / 信州通りすがりのワインファン様 / 楠ワイナリー様 / 株式会社THIS様 順不同
 

個人でご持参、ご寄贈いただいた方も多数ございますが、ご確認が取れ、ご許可いただき次第、掲載させていただきたいと存じます。
誠にありがとうございました。



皆様のご支援で、大変華やかなワイン会にすることができました。感謝申し上げます。