ストップ風疹プロジェクトに参加しています。

ことしの風疹の患者数は、去年の同時期の34倍だということをご存知でしょうか?

例年ピークは夏ですので、今年は、さらに多くの発症が予測されます。

患者の8割以上が20代から40代の男性です。



妊娠初期の女性が風疹に感染すると赤ちゃんの目や耳、心臓に障害が出る「先天性風疹症候群」を発症する危険性が高くなります。もちろん、妊娠中の女性は予防接種が受けられませんので、十分配慮が必要です。

 

大阪でも患者数が急増しています。

子どもの頃、予防接種を受けたかどうか、風疹にかかったかどうか、抗体が今でもあるかどうかが、ハッキリわからない方は、進んで予防接種を受けてください。



詳しくは、ストップ風疹プロジェクトのサイトをご覧ください。

大阪市鶴見区緑1丁目15番18号
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